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SUPPORT製品サポート

修理可否の確認方法やよくあるご質問、サポート資料をまとめています。

FAQよくある質問と回答

ELEPOTエレポットについて

Q修理可否について
A

エレポット電気炉では、旧型の製造が終了しており修理ができない機種があります。以下の写真を参考に、修理可能な機種か確認して下さい。

修理不可

修理不可のエレポット電気炉(温度設定がアナログのダイヤル式)

修理不可のエレポット電気炉

  • LL型は販売終了の為、全て修理不可となります。
  • 温度設定がアナログのダイヤル式
  • 温度表示はアナログ式とデジタル式の2種類があります。

こちらのモデルは新規購入の際に下取りができます

修理可能

修理可能のエレポット電気炉(温度設定がデジタル式)

修理可能のエレポット電気炉

  • 温度設定がデジタル式(温度調節器にて温度、時間を設定)
  • 電源スイッチはスナップSWとブレーカーの2種類があります。

修理可否の確認資料(PDF)

Qエレポットのひび割れについて
A

セラミックの「炉内高温部と外側の温度差」による熱収縮度合いの違いがクラック(ひび割れ)の要因となります。この収縮の進行はある程度で止まりますが、補修を行う際は付属の補修セメントを塗り込んだ上で加熱乾燥させて下さい。

また、この硬いセラミック炉壁の外周に綿状のセラミックを巻いているため、クラックを生じた場合でも熱は外に逃げず保温断熱性能には問題ございません。

なお、高温時の蓋の開け閉めはできるだけ短時間とし、炉内温度約500℃位までは蓋をしたまま降温して下さい。

Q石綿(アスベスト)について
A

弊社エレポット電気炉には一切石綿(アスベスト)は使用しておりません。

全ての保温・断熱材には発売当初からセラミックファイバーを使用しておりますので安心してお使い下さい。

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